株式会社キャリアン / CARIAN Inc. について

株式会社キャリアンは、世界の多様な人びとが社会で活躍することを目的とし、そこからうまれる新たな発想から、組織と社会にイノベーションをもたらすことをめざして活動する法人組織です。

inclusion(異質なものの包含)ingenuity(創造する想像力)、innovation(革新)

「Carian」ロゴについて

社名でありながら「人」を表す「Carian」

Carian

Carianは人を表す造語です。英語のcareerと「...に奉じる人、...の専門家」という意味の英語をもつ接尾語の「ian」を合成して「Carian」としました。(Career + ian = Carian )「(組織に所属する・しないを問わず、)ある分野の専門家・プロフェッショナルであり、社会のメンター的存在としても活動し社会に貢献する人」を意味します。

carian の「i」を「!」に

i

これからの日本に必要なもの3つの頭文字「i」を「!」感嘆符(かんたんふ)にして強調しました。 carianのi(アイ)は、inclusion(インクルージョン)、ingenuity(インジェニュイティ)、innovation(イノベーション)を表すi(アイ)です。
多様な人たちの多様な価値観・能力が集まる(inclusion)ことからうまれる気づきや想像力(ingenuity※)により、組織や社会にイノベーション(innovation)がおこることを願っています。

※Ingenuity:創造性に富んだ想像力(the power of creative imagination)

波紋柄から発信をイメージ

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キャリアンの活動に関る一人ひとりが、専門分野の情報を発信し、関係者へはもちろん、社会に影響を与えることを意味します。

カラ―のパープルとグレー

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パープル:男性色と言われがちな青でも、女性色と言われがちな赤でもない、パープルを使うことから、「Diversity&Inclusion」(多様性)を意味しています。

グレー:仕事上の関係でも、プライベートの関係でもない、「公私中間の付き合い・ネットワーク」を「グレーゾーンの付き合い」と呼んでいます。グレーゾーンの付き合いからうまれる気づきや発想は、仕事にプラスの影響を与えることが多いことから、carian 相互の付き合いも、お互いを高め合う良きつながり(グレーゾーンの付き合い)へと発展することを願い、グレーを使用しています。

「きゃり庵」ロゴについて

“なんでも相談”できる場・人・機会をイメージ

きゃり庵 相談室

キャリアやマネジメントに限らず、健康、家族、親の介護や子どもの教育・受験など、ちょっと相談できる人・場所を馴染みやすいひらがなで表しました。もちろん、人生に関る大切な相談をじっくりいっしょに考える場でもあります。日本人の強味である、絆や思いやりを重視し、和(輪)心にこだわって“庵”としました。将来的には、これからの日本社会に必要な「社会のメンター」が全国に広がることを目指しています。